
 工業高校の電気科を卒業して、奥村電気工事に入社しました。
基礎的な知識はすでに習得していたので、即戦力になれる自信はあったのですが、実際に現場に
でてみるとわからないことだらけ…。
部品や工具の名前をおぼえるところからはじめて、部品設置や配線などの施工技術は、先輩に
繰り返し教わりながら身につけていきました。施工管理者をまかせられるようになったのは入社
3年目から。現在は一般住宅の電気工事を担当し、各種施工のほか、仕上がりの検査、工程の管理、
他業者との調整などをおこなっています。
模範的な施工技術とともに、管理能力、コミュニケーション能力など多くのものをもとめられますが、
それだけやりがいも大きいですよ。電気工事の内容は物件によって様々で、最新機器設備の施工などでは
壁にぶちあたることも少なくありません。しかし、どんなときも必死にくらいついてきたからこそ、
いまの自分があるのだと思います。これからもこの情熱を忘れることなく、もっと飛躍していきたいですね。

 

まったくの未経験で不安もありましたが、家づくりにたずさわれるというところに魅力を感じ、
この仕事に就くことを決めました。入社したばかりの頃は右も左もわからず、先輩についてまわって、
各種部品の接続のしかた、器具・工具の取り扱いかたなどを一つひとつおぼえていきましたね。
いまでは、照明、スイッチ、コンセントなどの設置をまかせてもらえるようになりました。
この作業をおこなうとき心がけているのは、仕上がりの美しさ。施主様はじめ多くの人の目が
とどく場所なので…。もちろん、配線の正確さもすごく大切で、すみずみまで電気がとおった瞬間は
疲れが吹き飛ぶくらいうれしいです。これからもこのうれしさを感じていけるよう、たくさんの
現場を経験することで、あらゆる物件のあらゆる電気工事をまかせてもらえる、
確かな技術を身につけたいですね。
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